医薬品の適正な使用を目指してWHOによって提唱されるPersonal drug(P-drug)は、エビデンスに基づき自家薬籠中の薬を選び、ついで それを正しく患者に用いるというものです。このコンセプトとその使用法を広めることを目的として、ヨーロッパ、アジア、アフリカの各国でワ ークショップなどが開かれています。WHO発行の“Guide to Good Prescribing”(GGP)は、12ヶ国語に翻訳され、日本では「P-drug マニュア ル」(医学書院, 1998)として刊行されました。今回、GGPに初期の段階から参画され、現在International Network for Rational Use of Drugs (INRUD)の世界的ネットワークで活躍されているProfessor Kumud Kafle(Dept of Clinical Pharmacology, Institute of Medicine, TU Teaching Hospital, Nepal)を講師として、3日間のワークショップを開催します。ふるってご参加ください。
日 時 :
1999年 8月 27日(金)13:00 〜 29日(日)12:00 の2泊3日
場 所 :
大塚比叡山荘(大塚製薬 研修施設)
滋賀県大津市比叡平1-43-29 tel:0775-29-2026参加費 :
15,000円(宿泊代・食事代込み)
対象者 :
大学、病院、企業関係などで、医薬品の適正使用につい
て教える方、今後教える可能性のある方、自分の 薬物療
法の質を上げたい方など。定 員 :
約 30 人
組織委員長 :
内田 英二,昭和大学医学部第2薬理学教室
主 催 :
P-drugネットワーク(P-NET-J, 代表:津谷 喜一郎,
東京医科歯科大学難治疾患研究所・情報医学研究部門
(臨床薬理学))後 援 :
日本臨床薬理学会,日本薬剤疫学会,JANCOC
協 力 :
(株)大塚製薬
問合せ・
申し込み先 :コントローラー委員会 (担当 清野/多田)
tel:03-3791-0202 fax:03-3791-0191
E-mail:cont@super.win.ne.jp
v. 3. 5 1999. 7. 21